読書好きなしがないサラリーマンの日常

日々の生活を何とかかんとか乗り切るブログ

『シュタインズゲート エリート』

switchで出たシュタインズゲートエリートをクリアした。

やはりシュタインズゲートはゲームの方がいいという結論。一人称視点で自分が進めていく過程があるからこそ最後の達成感を得られる。そういう点からアニメ絵で原作ができるswitchバージョンはかなり良かった。

しかし10年近く前に初めてプレイした時も思ったけど、エンターテイメント作品においては今まで経験してきた全部の物語の中で一番の面白さだった。それは今回もう一度プレイし直してみても変わらない結果だったので、この10年でこれを越える物語は自分の中でないということなのだろう。

導入の仕方、伏線の張り方、中盤の絶望感、後半の盛り上がり、逆転の切り札、ラスト、あらゆる要素が本当に満点と言える作品はこれ以外にない気がする。小説にせよゲームにせよ導入はいいけどラストがだめとか、伏線がだめとか惜しい作品は結構あるのだけど、シュタゲは後半の盛り上がりから落ちるどころかむしろ加速していってピークで終わる感じだ。こういう作品は意外と少ない。

いやあ、改めて凄い作品だったなあ。

暴落

昨夜は米国株が軒並み下落した一日だった。米国債長期金利が上がったことが原因らしいけど諸説あるみたいだ。今のところぎりぎり含み損は回避できていて、じわじわと回復してきているのでこの調子ならまあなんとかかんとかというところ。しかし自分のポートフォリオの含み益はアップルが生命線だっただけに痛い。ハイテク株の下げがきつくもろにダメージくらっとる。一応アップル以外はほぼディフェンシブ株なのでそこはかなりダメージ軽減になったようだ。グーグルも少し前に切っていたのでこれもプラスに働いた。

ライザップもちょっと前に泣く泣く損切ったが結局さらに下落しているところを見ると今回の損切りはかなりグッジョブだった。

こうしている間にも回復してきているけど、実際ここからどう転ぶかよくわからん。とりあえず長期保有戦略は変わらず続けていく。せっかく下がったので何か買うべきだろうか。しかしさらに下げる可能性もあるので悩む。

株について

4月から株を始めたのだが(米国株は5月から)結果的には損することなくここまでこれた。

現在のポートフォリオは以下の通り。

◆米国株

・アップル、グーグル、JNJ、KO、MCD、PG、T、XOM

含み益+135,000円

確定損益+50,000円

合計+185,000円

 

日本株

・ライザップ

含み損▲42,000円

確定損益▲45,000円

合計▲87,000円

 

日米株全体合計+98,000円

 

紆余曲折を経て米国株の高配当株に落ち着いたのだけれどその結論が出るまで随分色々な戦略を試した。最初は売買差益で儲けることを主軸にしていたけど結果的にあまり上手くいかなかった。巷にはさも先を読むことができるように書かれた本が沢山出版されているけど、冷静に考えれば無理に決まってる。インサイダーでもしない限り素人がロジックを使って短期売買で儲けるのは不可能だと思う。勿論中には運が良くて儲けられる人もいるだろうけど・・・。

後は良く知りもしない会社の株を買ってマイナスになった時の不安感がやばい。下手したら下がり続けて上がらないことだってあるし、基本的にそうした会社は買うのを辞めた。心理的にきついからね。

とりあえずライザップがもう少しあがってほしいところ。損切するにしても今の含み損ではちょっと辛い。幸いにもアップルを中心に米国株が好調なのであまり気にならないが。

最近はハイテク系も以前の勢いを潜めつつあるけどどうなるか・・・。

 

『猫柳十一弦の後悔』

やっぱり小説に帰ってくるんだよなあ。

 

仕事という現実が嫌すぎて本を読みたくなる。昔から変わらんなあ。そんなこんなで手にしたのが『猫柳十一弦の後悔』。北山猛邦さんは城シリーズがかなり好きで全部読んでしまったので他に何かないかなとこれを買いました。半分くらい読み進めたけど、めっちゃ落ち着くいい感じの小説。普通に孤島にいって普通に事件が起きる。この流れと雰囲気だけで良きかな。

 

 

『マスターキートン』

ちょっと前から読みたいと思っていたけれど一向にキンドルになる気配がないので買ってしまった。本媒体の漫画買うの随分久しぶりだな。

内容は大学で考古学の講師をするキートンが様々な事件に遭遇して解決していく感じの話。殆ど一話完結なので読みやすい(14巻まできたけど一気読みするにはちょっと辛いかも)。この漫画の魅力は主人公であるキートンに集約されている。考古学講師ではあるものの、保険の調査員、探偵といった側面も持ち合わせる。SASという軍隊に在籍していた経歴もあり、サバイバル術や格闘術にも優れているスーパーマンだ。

どんな苦境に立たされようと、持ち前の勇敢さと優れた知識、経験によって切り抜けていく。人に対する優しさやユーモアやあって、このキャラクターに憧れない人はいないに違いない。

 

かなり久しぶりに

会社に入ってから何度も人前での発表をこなしてきたこともあり、最近では割とそつなくこなせている感じだった。なのに今日は久しぶりに完全に言うことが飛んでしまった・・・。いやーこれは結構落ち込む。飛んでしまったことを認識して余計に緊張してしまいそれがループする感覚。就職活動の時を思い出した・・・。

まあ仕方ないね。次こういう機会あったら怖いけど頑張ろう。

流石に

今日普段会わない会社の人と色々やる機会があって、偶然趣味の話をしたら格闘ゲームをしているとのこと。

しかもスト5のLPは1万越えというガチ勢。(自分は最高2400)。ちょっとだけEVOやRAGEの話もできて、まさか会社でrageの話が通じるとは思わなかったからかなりテンションあがってしまった。流石にこれはうれしい。