読書好きなしがないサラリーマンの日常

日々の生活を何とかかんとか乗り切るブログ

ヨドバシのポイントカード

普段あまりポイントとか気にしない人間だけどふと気になった。結構使い続けているけど今どれくらいあるのだろう?

先ほど電話にて確認したところなんと4万8千ポイントもたまっていた。

1ポイント1円なので、これは自分にしてみたらちょっとしたものだ(一回訳あってカード変更した時があったけど、この時の分って失効されたんだろうな・・・。)

とにかくいつのまにかこんなにたまっているとは知らなかったので何か買いに行こう。しかし現在買いたいものはこれといって思い当たらない。そもそもあまり外に買いに出ないのでヨドバシに何が売っているのかわからんね。

仕事とかいう何年経っても慣れないもの

仕事ってどうしてこんなに辛いのでしょうかね・・・(遠い目)。

最近はそうでもない風潮が出てきたけれど、そもそも根底に辛いことに耐えるのが仕事、みたいな人が多い気がします。

このままでは元来の人間嫌いにますます拍車がかかってしまう。

これまで仕事をしてきて、あっ・・・(察し)となった出来事の一部。

 

・重要な会議の直前に他部門の人に資料の変更を言い渡される⇒急いでコピーし直すもコピー機が不調で止まる

・上司不在のため代わりに電話に出る⇒何故か関係ない自分へ依頼される流れに

・資料内容を発表しなければいけないが、中身の数字が明らかに理論的な結果になっていない⇒他の人から突っ込まれないよう無理やり理論武装ネタを探す。嘘をついたりごまかしたりするのが苦手なので辛い

・他部門からの無茶な要求⇒担当レベルの自分に言われても困ることばかり

・仕事上他部門の上の人から資料を回収する機会が多いが舐められて後回しにされる傾向

 

最近電話が鳴ってもどうせロクな案件に違いない・・・って気がして出たくないんだよなあ。

6月前半の株まとめ

二か月間株をしてみた結果様々な紆余曲折を経て現在は以下の通り。

 

・確定利益 3万6千円

・含み損 1万円

 

バイトした方が稼げるんだよなぁ・・・。

まあ損していないだけマシなのかもしれない。一時はもう少し確定利益もあったけれど結構損切りした時があったので現在はこんな感じ。しかし基本的に今の環境だと損切はしない方がよさそう。全体としては平均が上がり続けているのどこかで戻す確率が高い。

そして米国株をやった方がいいのかもしれない。日本は始値が決まる時間帯仕事をしているのがかなり辛い。米国株なら夜に見れるのでここで動けるのが非常に大きいね。

 

米国株が正解だったか

株を始めて2か月過ぎたけれど米国株が正解だったか。

日本株のついでみたいな感じで米国株もやってたけど結果そっちの方が投資金額少ないのに儲かっているという・・・。ここ最近の米国株の異常な伸びはやばかった。

 

『かがみの狐城』

読了。学校の図書館に置いてありそうな本だなあという感想。読んでいて、子供の頃の感覚を思い出した。懐かしみ・・・。あの頃はよかった気もするし、やっぱり戻りたくないような気もする。

 

物語ーそれぞれ顔も知らない7人の中学生達が異空間の城に集められる。子供たちはその城のマスターみたいな少女からある目的を与えられ、現実世界の出来事に苦悩しながら一年間を過ごすというお話。

主人公は不登校の女の子で、集められた子供たちもそれぞれ様々な背景を抱えている。よくある設定なのかもしれないけど、自分はなんとなくデジモンとか迷い家を思い出した。

中盤から作品の謎には察しがついてしまい、しかも割とその通りの展開になってしまった。だけど、色々な視点が混ざったラストは感動したし最後まで読んで損はない作品だった。

謎はすぐにわかってしまうけど、それが何故しかけられたのか? WHYに対する回答は涙を誘う。作品の面白さはこうした部分がしっかり書けているかが大きいね。

『羊と鋼の森』

やっぱり小説なんだよなあ・・・。

仕事やその他のことに一時的に追われていても、結局自分は小説を読むことに戻ってくるんだなあと思った。

 

羊と鋼の森、表紙とタイトルが良くて買ってしまった。特にタイトルは恰好よすぎるぜ。内容は調律師の青年の話。特に大きな事件が起きるわけでもないけれど、普通に仕事をしている人なら共感できるところもあるはず。

文体はやや詩的な感じもあるけれど、気取っているわけでもなく素朴な印象を受ける。個人的には結構好きな感じだった。

 

月はただ 美しく 冷たく 宿命を照らす

去年買って放置していたスイッチのRPG『ロストスフィア』をクリアした。本作はスクエニのセツナシリーズ第二弾の作品にあたる。因みに一作目の『いけにえと雪のセツナ』はやっていない。

最近はもう買って満足してしまう積みゲーが多くてロストスフィアもそんなゲームの一つだったけど、先月からコツコツプレイしてきてようやく今日クリアできた。RPGをクリアしたのはドラクエ11以来だったので結構な達成感がある。

感想は以下の通り。

※ネタバレあり(点数は10点満点)

 

・シナリオ(7点)・・・全体的に良くまとまっていて丁寧に作られている印象だったけど、その分ストーリーの勢いが弱い気がした。いくつかのイベントもどこかで見たようなお決まりのイベントが多かった。正直退屈な展開が続いていたが、エンディングはかなりよかった。主人公の選択により2ルートに分岐する。世界を救うかヒロインを救うかの選択だ。どちらのエンディングを選んでも片方しか救うことはできず、両方を助けられる方法はない。

昔から色々な作品でこの手の選択はあったけど、なんだかんだご都合主義で、結局両方を救えることになる作品が多い。しかし、本作は本当にどちらか一方しか助けることはできない。これはちょっと感動した。一応どちらのルートもやってみたけど本当に胸が痛くて切なさが残るんだよなあ・・・。

・キャラクター(7点)・・・いわゆるラノベチックな極端な性格のキャラはおらず、ある程度落ち着きのある感じでよかった。ただ、キャラデザが微妙だった。あの手の作風は好きなはずなのに何故か自分の琴線に触れることはなかった。そういう点でちょっと惜しいと感じてしまった。

・音楽(10点)・・・音楽は滅茶苦茶よかった。世界観とマッチしていて切なさを感じさせる。文句なく10点。

・雰囲気、世界観(9点)・・・もともと雰囲気が良さそうだったので購入したのだけど、想像通り自分が好きな雰囲気だった。シナリオにあまり驚きの展開が少なかった分、雰囲気に助けられた部分が大きかった。

 

総じて薄味な作品だったけど、エンディングだけは胸にくる展開で泣ける。クリアまで地道にやってきてよかったと思える作品だった。