読書好きなしがないサラリーマンの日常

日々の生活を何とかかんとか乗り切るブログ

驚愕の事実

時々ランニングにはまることがあるのだが、今期は風が強く吹いているをやっていることもあって最近再び走り始めた。

ナイキの某アプリを使って測っているのだけど、1km走ってタイムが9分という遅さ。持久走は昔から滅茶苦茶苦手だった自分だけどまさかここまで落ちているとはとかなり落ち込んでいた。今日はかなりタイムを上げて1km8分40秒。すごい縮まり方だ。この調子で頑張ろうと思ってふとアプリを見ると、どうやら距離がキロメートルじゃなくてマイルで示されていたことに気がつく・・・。

改めて変換してみる俺が約1kmだと思っていた距離実は1.6kmだったことが判明。まじかよ・・・。

ということで現在のタイムは1.6km8分40秒。

しかしこれでもあまりにも遅いのでなんとかしていきたい。

計画

『日曜日の夜というのはサラリーマンにとって魔の時間帯である』(byホタテ)

 

だから色々なことを考えてしまうものなのだ。

あまりの働きたくなさから同期の中では自分が一番最初に辞めるんじゃないかと思っていたけどなんだかんだで生き残っている。しかしいい加減働きたく無さが年々増しているのでどうにかしたいという気持ちがある。会社にいる以上一直線に目標のことだけ頑張っていればいいというわけにはいかないのが本当辛い。余計な根回しだとか気づかいだとかに時間をとられるのはいい加減うんざりなんだよなあ・・・。

 

世の中にはセミリタイという言葉がある。まあアーリーリタイアとかそんな感じにとらえているのだけど、一つこれを目標にしてみたい。まじで40歳ぐらいには会社を辞めて好きなことして暮らしたい。

問題になるのは資産をどれだけ貯められるか、不労所得が入るシステムをどこまで構築できるかだ。自分としては節約、投資、副業の三つの要素が大事だと考える。

 

・節約について

仕事を始めた直後は割と倹約にいそしんでいたのだが、最近は欲望のままに金を使いまくっていた気がする。本やゲームは欲しいと思ったら即購入してたし、外食や昼食なんかもなんのためらいもなく浪費していた。とりあえずコンビニ⇒行かない、昼食⇒弁当、外食⇒控えめ、本やゲーム⇒まずは過去に放置してあるものを崩していく といった具合に試しに二か月ほど意識して生活してみたところこれまでどれだけ使ってたんやと自己嫌悪になった・・・(家計簿アプリで検証)。改めていく構え。

さらに固定費として最も大きな携帯電話代金をsimフリーのものに変えることに決断した。複雑な感じだったけどネットで調べてたら結構いけそう。多分月4000円以上安くなるはず。

 

・投資について

直近に大きな暴落があったせいで最高35万円まで達していた益が20万円に下がってしまった。アップルの下落がかなりきついがそれでもぎりぎり含み益で耐えている。ハイテク株が下がった分他のディフェンシブ株に資金が流れたせいか大きく上昇した。しかし、今回のハイテク株の下落を体験して、下がる時はこんなに一瞬で下がるのかと怖くなった。もしも働いていない中こうした局面になった時に冷静さを持てるのかは正直疑問。例え長期投資は平均的に上昇していくとわかっていても個別銘柄の場合助かるとは限らないので、インデックス投資に切り替えた方がいいのかもしれないと悩む。

 

・副業について

仕事を辞める以上さすがにアフィリエイトである程度収入がないときついだろう。全く収入がないか少しでもあるかでは相当な違いがある。やはり本格的に取り組んでいくべきだろうかと検討中。

 

正直自分が事業主ならいざ知らず、ただのサラリーマンで仕事好きだという人は本当に理解できない。それはたんに口先で人よりのし上がっていくのが好きなだけなのでは?と思ってしまう。競うなら公正なルールに基づいたスポーツだとか明確な基準がある受験の点数とかで競うというのが本来正しい姿のはずだ(勿論社会がそういう風にできていないことはわかっているけれど)。まあ一言で表すと仕事したくねーって戯言なんだけどさ。

 

『シュタインズゲート エリート』

switchで出たシュタインズゲートエリートをクリアした。

やはりシュタインズゲートはゲームの方がいいという結論。一人称視点で自分が進めていく過程があるからこそ最後の達成感を得られる。そういう点からアニメ絵で原作ができるswitchバージョンはかなり良かった。

しかし10年近く前に初めてプレイした時も思ったけど、エンターテイメント作品においては今まで経験してきた全部の物語の中で一番の面白さだった。それは今回もう一度プレイし直してみても変わらない結果だったので、この10年でこれを越える物語は自分の中でないということなのだろう。

導入の仕方、伏線の張り方、中盤の絶望感、後半の盛り上がり、逆転の切り札、ラスト、あらゆる要素が本当に満点と言える作品はこれ以外にない気がする。小説にせよゲームにせよ導入はいいけどラストがだめとか、伏線がだめとか惜しい作品は結構あるのだけど、シュタゲは後半の盛り上がりから落ちるどころかむしろ加速していってピークで終わる感じだ。こういう作品は意外と少ない。

いやあ、改めて凄い作品だったなあ。

暴落

昨夜は米国株が軒並み下落した一日だった。米国債長期金利が上がったことが原因らしいけど諸説あるみたいだ。今のところぎりぎり含み損は回避できていて、じわじわと回復してきているのでこの調子ならまあなんとかかんとかというところ。しかし自分のポートフォリオの含み益はアップルが生命線だっただけに痛い。ハイテク株の下げがきつくもろにダメージくらっとる。一応アップル以外はほぼディフェンシブ株なのでそこはかなりダメージ軽減になったようだ。グーグルも少し前に切っていたのでこれもプラスに働いた。

ライザップもちょっと前に泣く泣く損切ったが結局さらに下落しているところを見ると今回の損切りはかなりグッジョブだった。

こうしている間にも回復してきているけど、実際ここからどう転ぶかよくわからん。とりあえず長期保有戦略は変わらず続けていく。せっかく下がったので何か買うべきだろうか。しかしさらに下げる可能性もあるので悩む。

株について

4月から株を始めたのだが(米国株は5月から)結果的には損することなくここまでこれた。

現在のポートフォリオは以下の通り。

◆米国株

・アップル、グーグル、JNJ、KO、MCD、PG、T、XOM

含み益+135,000円

確定損益+50,000円

合計+185,000円

 

日本株

・ライザップ

含み損▲42,000円

確定損益▲45,000円

合計▲87,000円

 

日米株全体合計+98,000円

 

紆余曲折を経て米国株の高配当株に落ち着いたのだけれどその結論が出るまで随分色々な戦略を試した。最初は売買差益で儲けることを主軸にしていたけど結果的にあまり上手くいかなかった。巷にはさも先を読むことができるように書かれた本が沢山出版されているけど、冷静に考えれば無理に決まってる。インサイダーでもしない限り素人がロジックを使って短期売買で儲けるのは不可能だと思う。勿論中には運が良くて儲けられる人もいるだろうけど・・・。

後は良く知りもしない会社の株を買ってマイナスになった時の不安感がやばい。下手したら下がり続けて上がらないことだってあるし、基本的にそうした会社は買うのを辞めた。心理的にきついからね。

とりあえずライザップがもう少しあがってほしいところ。損切するにしても今の含み損ではちょっと辛い。幸いにもアップルを中心に米国株が好調なのであまり気にならないが。

最近はハイテク系も以前の勢いを潜めつつあるけどどうなるか・・・。