読書好きなしがないサラリーマンの日常

日々の生活を何とかかんとか乗り切るブログ

「距離」のドラマ とは

結婚したばかりだけど旦那さんが遠くに転勤になってしまったという話を同期から聞き、その時はそんなこともあるんやなあといった感じだったけど共働きしてたらこのパターン割りと結構あるよなあと思った。仕方がないことだけどさすがに可哀想だなあ。

結構前に高校の友だちの結婚式で他県まで行ってきたけど、転勤多い会社だとその辺の調整も大変そうな感じっぽいな。

今は海外転勤も全然ある時代だけどもうちょいどうにかならんもんかねえ。上司からは家買ったかけど賃貸アパートのお金とダブルで払っている知人もいるときいてこれは悲劇すぎると思いましたわ・・・。

君の名は。(ネタバレ感想) 今度こそ

以下ネタバレ感想

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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去年社会現象になるくらい流行った君の名は。見ようと思いながらもついぞ映画館で見ることはありませんでした。今日ブルーレイが届いて今見終わったので遅ればせながら感想めいたものを箇条書きで。

 

・冒頭のみつはに入れ替わったシーンは男ならまあそういう行動になっちゃうよね。

・俺もイケメンになりたい!

・ラッドの例の曲キタ! 

・三葉が初めて東京の風景見た顔いいな~。

・ユキちゃん先生・・・。言の葉の庭の雪野先生が再登場とあって嬉しかった。

・時代が違っていて会えないんだろうなってのは何となく予想していたんだけど3年前ってのは割りと近かったんだなあ。

・街消えてたんか・・・( ゚д゚)

・手のひらに「すきだ」⇒これじゃあ名前わかんないよ・・・。 イケメンかよ・・・。

・君の名は!

 

ラスト、秒速や言の葉の庭を見ている自分からしたら、

「え、嘘? 他作品と同じでまた別れて終わるんか~いw 君ら何回別れたら気が済むのさ。いやいやまさかね・・・。」

といった心境だったのでかなりハラハラしてました。ここまでヒットしてたし、遠野君達と違って十中八九今度こそ二人はちゃんと出会って終わるラストだろうと思っていましたが、もしかしてどんでん返しがあるんかな~と思わずにはいられなかった。この辺は作者もちょっと意図してそうだけどどうなんだろう。

 

何故か個人的に最も感動したシーンは瀧君に入れ替わった三葉が初めて東京の風景を見て目を輝かせているシーンだった。

 

この年になって学生が主人公の恋愛見るのは何か心にくるものがありますね。年をとるのは順番なので仕方がないけど、もう漫画やアニメは主人公が完全に下の世代だよなあと思って少しさびしくなった。

作品全体としては、王道のプロットを現代要素で上手くアレンジしたからこそこれだけヒットしたんだろうなといった感じ。

 

これでようやく君の名はについて話ができるしネットの情報とかも見られる。

これだけの作品なのでふとしたとことで出て来る情報をシャットダウンするのに微妙に神経を使ったぜ。

新海さん作品ということもあって、なんかもうとりあえず作中の二人が出会って終わっただけで満足だった。

 

イカ2

世間の流行りにのってスプラトゥーン2を購入した。前作全くやったことなかったのでパーティ用のゲームなのかと思ったら基本オンラインの一人用っぽい。

試しに1時間くらいプレイしてみたけど確かにこれは面白い!

ナワバリバトルの一試合目はセオリーも何もわからず死亡しまくりでした。ネットを見ると移動はイカになるのが基本(格ゲーで言うと常にしゃがみガードレベル)らしいとわかり、ここを押さえることで大部マシになった。

スプラトゥーンのいいところは初心者でも適当に床塗ってれば貢献できるってところかもしれん。

ブキも種類が豊富なので様々な動きができそう。

集中力

最近で集中力が落ちた気がする。

昔からマルチタスクは得意な方だと思ってたんだがどうやらこれは脳の集中力低下を招くらしい(勿論諸説あるだろうけど)。

年齢による集中力の低下はある程度避けられないことなので仕方がないとしても、

何かする時にはなるべく一つのことに限定して取り組むようにしようかな。

館島

東川さんの著書である館島を読んでいる。

謎解きはディナーの後ではどうやらこの人の作品らしい。読んでないけど流行ってたので名前はきいたことありました。

文体は軽く最初は肌に合わなさそうな雰囲気だったけど読み進めていく内に気にならなくなった。面白かったら他の本も味見してみようかなといった感じ。

 

明日は久しぶりに出張。移動時間も仕事に入ると考えると楽かもしれんね。

余韻

「何かを人に伝えよう」としなくても一生懸命取り組んだ過程や結果というものははからずとも「何かが伝わってしまう」ものなんだろうね。

 

小説とか漫画は意図的にそこに作者のメッセージを込めて読者に伝えようとすることも多いだろうけど、例えばスポーツみたいなものは違うと思うんだよね。

選手はただ必死に目の前のことに取り組んでいるだけだけど、そこから観戦者は何かを受け取ることができます。これは中々面白いし不思議なことだと思う。

―――というぐらいさっきのグランドファイナルが感動したって話。

evo2017 最終日

今さっきグランドファイナルの試合が終わり優勝はときど選手に決定。

いやー熱すぎる試合展開だった。見ていて2006年の甲子園決勝を思い出すような感動で3日間配信追っててよかったなーと思った。

 

他の選手はアメリカのPunkに誰も勝てない状態。ときど選手もプールで一度負けている中でのグランドファイナル。ルーザーズ側のときどさんはまず一度勝つことで五分に戻さなくちゃいけなかったけどその時点で既にきつい。正直ただでさえどうやって勝つんやって相手なのに不利な状況から始まったので尚更無理ゲーだと思いました。

何度も危うい場面があったけどなんとかリセットまで持ち込んだ時は激アツだった。そこからの展開はかなり一方的に攻めまくり瞬獄も出て一気にまくった展開。実況も叫んでてテンション上がりまくりやった。

 

ときど選手のインタビューがまじでよかった。あんなん泣くわ・・・。東大卒プロゲーマーということもあって英語で受け答えしてたのも現地で盛り上がった要因なんだろうなあ。

 

ああいう自分をかけた勝負というのを自分はもう久しくしていない。部活動の引退最終試合とか大学受験とかそれぐらい前になってしまう。勝つにせよ負けるにせよそういった感動を自分で味わってみたいなあと思った。