読書好きなしがないサラリーマンの日常

日々の生活を何とかかんとか乗り切るブログ

小説家

僕が小説家に憧れ始めたのは小学生の時からです。タイムカプセルの中身に将来の自分に向けた手紙を書いたのですが、その時の夢は小説家でした。

 

小説はそれこそ昔から読んできたけど、書くことの難しさがこれほどとは当時思っていなかったな。人生の中で何かに挑戦してみようと思ったことは多々有ったけど殆どは一過性のものだ。だけど小説を書きたいという情熱だけは絶えず消えることはなかった。激しく燃えたり小さくなったりするというよりは、何となく静かに燃え続けている感覚ですね。それだけ自分にとって特別なものなのは間違いない。

時々ブログでも即興で小説風の文章描写の練習ができたらと目論んでいます。