読書好きなしがないサラリーマンの日常

日々の生活を何とかかんとか乗り切るブログ

断捨離

 最近部屋にあるものを片っ端から捨てている。もはや捨てるという行為そのものに快感を覚えるまである。おかげで部屋の中が大分片付いてきた気がする。今まではとにかく無駄なものが多すぎた。そうして捨てていって、最後に残ったものが自分にとって大切なものなのだろう。本棚に限れば生存しているのは以下の通り。

◆漫画

ダイの大冒険

るろうに剣心

シャーマンキング完全版

凍牌

・saki

 

◆小説

村上春樹全般

伊坂幸太郎全般

・舘シリーズ(綾辻行人

キノの旅

・デュラララ

狼と香辛料

 とは言え過去にも何度か整理して捨ててしまった本もある。さらにKindleの中にもかなりの本がある。この前数えてみたらいつの間にか650冊を越えていてびっくりした。でもKindleは漫画が大半なのだけど・・・。上にはあげてないけど中村航さんの小説はあったかくて好きだし、周木さんの堂シリーズもかなり面白い。アガサ・クリスティを読み出した時期もあれば江戸川乱歩を読んでいた時期もある。全部リアルで買ってたらとてもじゃないが本棚に入り切らないはず。今の時代Kindleあってよかったー。