読書好きなしがないサラリーマンの日常

日々の生活を何とかかんとか乗り切るブログ

瑠璃城 殺人事件

今日は北山猛邦さんの瑠璃城殺人事件を読みました。

北山さんの本はアリス・ミラー城やギロチン城、少年検閲官を読んだことがある。今回の本も独自の世界観で面白かった。

いくつかの時代を行き来しながら展開されるストーリーはちょっとシュタインズゲートを思い出しました。

この人の作品は物理トリックも使われるてるし本格ミステリーに分類されるんだろうけど、世界観はファンタジーとちょっと変わっている。アリス・ミラー城やギロチン城もそうだったけどどこか退廃的な雰囲気が漂っていて、そこがまた何とも良い部分なんだよなー。