読書好きなしがないサラリーマンの日常

日々の生活を何とかかんとか乗り切るブログ

小説についての考え方2

付け加えると、何故小説を書くのかというのは結局のところ現実世界での自分に強いコンプレックスがあったからだと思う。

昔は純粋に小説を書くのが好きだからだと自分に言い聞かせていた。だけど本当はそれだけじゃないことは自分が一番理解している。その辺はもういい年齢だし今更ネット上で外面を取り繕っても仕方ないだろう。

 

会社や世間の皆は真っ当な方向で頑張っている。真っ当な方向というのは昇進であったり子育てであったりそんな感じ。そっち方面では上手くいかないし情熱も持てないけれど、その分俺は小説のことに関してこんなに考えているんだということで自分を正当化してきた。

正当化することには後ろめたさがあったけれど、今となってはそれもわかった上でエネルギーに変えていけばいいのかなと思うようになった。皆と同じ方向に頑張れないことを必要以上に恥じらなくてもいいだろう。このブログも充実アピールみたいなものを書くつもりはないし、あくまで文章を書く癖をつける意味で続けているのが大きい。

 

ぐだぐた言ってても、やはり何かを書かない限り単なる言い訳野郎になってしまう。それは何よりも俺が嫌うところなので、今年こそはなんとかしたいものだ。

腹筋は10日目。