読書好きなしがないサラリーマンの日常

日々の生活を何とかかんとか乗り切るブログ

近しい人が死ぬということ

昼寝をしていたら家族が死ぬという夢を見た。

目が冷めたら部屋の温度めっちゃ高かったしうなされてたっぽいな。

たちの悪いことに家族の死から夢の中で三日ぐらい経過してたので(いわゆる夢の中で目が覚めてもまた夢の中状態)、これは本当なんだと思ってしまった。

ちゃんと目が冷めた時全部夢だとわかりかなり安心しました。

 

それでなんとなく祖父が亡くなった時のことを思い出してしまった。

少なくともこの先何回かはそういった場面が必ずやってくるわけで、それが避けようもないことだと思うと凄い憂鬱になった。あんなのはもう経験したくないですよ・・・。

 

一方で下らないことで笑ったり、言えない悪いことをしたり、人が大勢死んでいくミステリーが読みたくなったりするんだから人間不思議だなあとちょっと哲学的なことを思うのだった。