読書好きなしがないサラリーマンの日常

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君の名は。(ネタバレ感想) 今度こそ

以下ネタバレ感想

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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去年社会現象になるくらい流行った君の名は。見ようと思いながらもついぞ映画館で見ることはありませんでした。今日ブルーレイが届いて今見終わったので遅ればせながら感想めいたものを箇条書きで。

 

・冒頭のみつはに入れ替わったシーンは男ならまあそういう行動になっちゃうよね。

・俺もイケメンになりたい!

・ラッドの例の曲キタ! 

・三葉が初めて東京の風景見た顔いいな~。

・ユキちゃん先生・・・。言の葉の庭の雪野先生が再登場とあって嬉しかった。

・時代が違っていて会えないんだろうなってのは何となく予想していたんだけど3年前ってのは割りと近かったんだなあ。

・街消えてたんか・・・( ゚д゚)

・手のひらに「すきだ」⇒これじゃあ名前わかんないよ・・・。 イケメンかよ・・・。

・君の名は!

 

ラスト、秒速や言の葉の庭を見ている自分からしたら、

「え、嘘? 他作品と同じでまた別れて終わるんか~いw 君ら何回別れたら気が済むのさ。いやいやまさかね・・・。」

といった心境だったのでかなりハラハラしてました。ここまでヒットしてたし、遠野君達と違って十中八九今度こそ二人はちゃんと出会って終わるラストだろうと思っていましたが、もしかしてどんでん返しがあるんかな~と思わずにはいられなかった。この辺は作者もちょっと意図してそうだけどどうなんだろう。

 

何故か個人的に最も感動したシーンは瀧君に入れ替わった三葉が初めて東京の風景を見て目を輝かせているシーンだった。

 

この年になって学生が主人公の恋愛見るのは何か心にくるものがありますね。年をとるのは順番なので仕方がないけど、もう漫画やアニメは主人公が完全に下の世代だよなあと思って少しさびしくなった。

作品全体としては、王道のプロットを現代要素で上手くアレンジしたからこそこれだけヒットしたんだろうなといった感じ。

 

これでようやく君の名はについて話ができるしネットの情報とかも見られる。

これだけの作品なのでふとしたとことで出て来る情報をシャットダウンするのに微妙に神経を使ったぜ。

新海さん作品ということもあって、なんかもうとりあえず作中の二人が出会って終わっただけで満足だった。